荒川区のお花見スポットとしても有名!隠れた名所の「都立尾久の原公園」

春になり、つぼみだった桜が一気に開花して、新しい季節を感じられるようになりましたね。

都電荒川線熊野前近辺に住んでいる知り合いに、「熊野前近くにある都立尾久の原公園は、桜がキレイだよ!」と教わりました。なんと隅田川とのコラボレーションも見られるとか。
「都立尾久の原公園」の桜が見てみたい!と思い立ち、お花見に行ってきました。

たくさんの桜の木に心が癒されます

園内には一体何本あるのかな?と思うほど桜の木が植えられています。桜の種類としては、シダレサクラの方が多く植えられている印象でした。調べてみると、園内には257本の桜の木が植えられているんだとか。その圧倒感に魅了されてしまいます。早朝の時間は人が少なく、ゆっくりお花見できちゃいます♪

毎年4月上旬には、シダレザクラ祭りというイベントが開催されているんだそうですよ。

広々とした芝生の上で楽しむスポーツは気持ちよさそう!

園内の中心には広い芝生エリアがあり、なんとも開放的な気分にさせられます。早朝の時間は犬の散歩をする人やウォーキングをする人がいました。小鳥のさえずりも聞こえてきて、清々しい気持ちにもなります♪

夕方に再び訪れてみると、お花見シーズンだったこともあり、「都立尾久の原公園」には、子どもや親子連れの方がたくさんいました!

芝生でバトミントンやボール遊びをしたり、園内にある遊具で遊んだりして楽しむ姿には和まされます。遊具は少ないものの、たくさんの子どもが遊んでいて大人気でした。

芝生の周りはランニングコースになっていて、ランニングしている人はもちろん、サイクリングを楽しんでいる方もいましたよ。

ランニングコースは700mありますので、運動不足解消にはおすすめ!春の時期はお花見しながら運動できちゃうなんて贅沢ですね♪

都立尾久の原公園で見られる特別な光景

園内で珍しい日時計を見つけました。私は人生で初めて見たかもしれません。私が訪れた時間には空に雲があったので、残念ながら時間の確認ができませんでした。いつかまた太陽が出ている時に見てみたいです。日時計は子どもたちの勉強にもなりそうですね!

「都立尾久の原公園」にはトンボ池という池もあり、さまざまなトンボが紹介されている看板がありました。約30種類のトンボがいるそうですよ。トンボが飛ぶ季節になったら広い芝生でトンボの姿が見られるのでしょうか?昆虫好きのお子さんはとっても喜びそうですね。

園内の一番奥に進んで横断歩道を渡ると、気になっていた隅田川と桜のコラボレーションが見られます♪

右も左も癒される風景!お天気が良いとなおさら最高です!園内から少し出ることになりますが、こちらも絶景スポットですよ♪

「都立尾久の原公園」は、荒川区でどこにお花見行こうかな?と考えている方にはとってもおすすめの場所です。

今回は桜の時期にお出かけしてみましたが、春だけではなく、他の季節の風景も気になったので、またお邪魔してみようと思います。

みなさんもぜひ魅力たっぷりの「都立尾久の原公園」にお出かけしてみてくださいね。

都立尾久の原公園
住所:東京都荒川区東尾久7付近
アクセス:日暮里・舎人ライナー/都電荒川線「熊野前駅」徒歩8分
     都電荒川線「東尾久3丁目」徒歩約10分

※新型コロナウイルスの感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来園時は事前にご確認ください。
令和4年度のシダレザクラ祭りは中止となり、オンラインでお花見会を開催。